MSオフィスのライセンス認証はExcelよりもOutlookで

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最近は、ネットブックの普及や互換ソフトの登場で、割合は減ってきたものの、今でもまだまだMSオフィスが標準搭載されているPCは多いです。
そんなMSオフィス搭載PCのセットアップを行う際、MSオフィスのライセンス認証を行う必要があります。

このライセンス認証は、Word・Excel・Outlookのうちどれか一本で行えば良いので、一番起動の早いExcelで行うケースが多いようなのですが、私はあえてOutlookで行うようにしています。

なぜOutlookで行うかといえば、Outlookは使われるケースが少ないソフトだからです。
大抵の場合メールの送受信にはOutlookではなく、OutlookExpressや最近ではWindowsLiveメールといったWindowsに標準搭載されているメールクライアントを使用するケースが多いですよね。

なので、Outlookを立ち上げて、ライセンス認証を行ない、その際に「Outlookを通常使用するメールクライアントに設定するか」確認のダイアログボックスが開くので、ここで「いいえ」を選択します。

この作業を行う事で、何かの拍子にOutlookが通常使用するメールクライアントに変更されてしまうトラブルを減らす事ができます。

実際、OutlookExpressをメールクライアントに使用していたマシンが、誤ってOutlookを起動させて、そのまま通常使用ダイアログボックスで「はい」をクリックされてしまったために、メールの送受信ができなくなり(Outlookにはメールアカウントの設定がされていない訳ですから当然送受信できませんよね)、クレームになった事例があります。

そういった訳で、MSオフィスのライセンス認証はOutlookで行うのが合理的であると考えます。
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