アドワーズ広告で見えてきた?意外な潜在顧客

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さて、当サイトは今月からPPC広告(Googleアドワーズ)を始めています。
アドワーズ独特の専門用語にもようやく少し馴染みが出てきて、システムも段々分かって来つつある今日この頃。

分かってくると、アドワーズも結構楽しくて、あの折れ線グラフやら色々数字が入り交じっている管理画面は、GoogleAnalyticsも一緒なのですが、アドワーズの場合は、お金が絡んで来る訳でして、俄然分析にも気合が入ってきます。多分ネットで株とかFXやってる人の気持ちってこんな感じなんだろうなと思ってしまいます。

そんなGoogleアドワーズ。色々見ていくとAnalyticsとはまた違ったデータが見えてきて、なかなか興味深かったりもします。

そういう意味では、アドワーズは単なる広告ツールだけではなく、Web分析ツールとしても使い応えのあるツールなのかなという感触です。

何が興味深いかというと、具体的には「検索キーワード(検索クエリ)」と「参照元サイト(プレースメント)」の2項目が挙げられます。

まず、検索キーワード(アドワーズ的には検索クエリ)ですが、ここで出てくるキーワードがAnalyticsで取得できるデータとは全くの別物でして、中でも地名が目立つんです。

これらは恐らくGoogleマップ経由かと思われるのですが、「横越中央2丁目」のようなざっくりしたワードから「山二ツ○丁目○番○号」というピンポイントなワードまで色々出てきます。こういったデータから何となくマーキングすべきエリアが見えてくるような気がします。
とは言うものの「長岡市 パソコン修理」に関してはどう対処したものか思案中。

続いて、参照元サイト。これは特に「どんなブログから飛んできているか」が興味深いです。

ざっと見た限りでは、アキバの中古PC通販店ブログだったり岡山の釣具店ブログだったり、はたまた亀田和毅オフィシャルブログ(キーワードに「亀田」を設定していたのが原因?)まで、色々ありますが、そんな中ちょっと目を引いたのが亀ジャに出店しているGAL系ショップのスタッフブログ。

そのブログにアクセスしてみるとまずデザインが「押切もえプロデューススキン」。
黒と紫を基調にしたオサレ~な感じです。

さらにググッて行くと、このお店の求人情報ページに辿り着くことに成功。(注:募集期間は既に終了)
それによると

18~22才の女の子をターゲットに、「モテる」「カッコイイ」「カワイイ」服を揃えています。
取り扱いブランドは、「DELYLE」「R・F」「goa」などのマルキュー系ブランドです。

なんだそうです。

「マルキューって何だ?」と10分くらい悩んでしまった時点で既に終わっている感じですが、これらの情報を元に、このブログから当サイトに訪れた人をプロファイルすると

  • 新潟在住アラハタ女子
  • 憧れの人は押切もえ
  • プチ肉食系?

といった感じでしょうか?

多分実際にお店に行ってみれば、もっと詳しい情報が得られそうですが、多分見えざる壁に阻まれて入店は不可能でしょうから、市原悦子のごとく近くの柱の影からそっと覗き込む方向で対応したいと思います。

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