ラズパイのパッケージを一括アップデートしたらOwnCloudに接続できなくなったけど、こうやって解決したの巻

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最近検証を兼ねてRaspberry PiでOwnCloudを運用しているんですが、何気なくパッケージを一括アップデートしたらOwnCloudも8.0.2から8.0.4へヴァージョンアップされました。

が、これやっちゃうとどうやらOwnCloudが起動しなくなってしまうんですね。
私の場合、タスクトレイのOwnCloudアイコンもサインアウトした状態となり、OwnCloudをブラウザで開いても「This ownCloud instance is currently in maintenance mode, which may take a while. ?This page will refresh itself when the ownCloud instance is available again. ?Contact your system administrator if this message persists or appeared unexpectedly. ?Thank you for your patience.」というよく分からないメッセージが出てくるのみ。

owncloud立ち上がらない※スクショ撮り忘れたので、再現したものです。この図では英文が中央揃えですが、実際は左揃えだった気がする。

これ、結果的には解決できたんですが、日本語で解決方法を記載したサイトがないようなので、備忘録代わりに書いときますね。

と言っても話は簡単で、このコマンドを実行するだけです。(OwnCloudのインストール先が「/var/www/owncloud」の場合)

sudo -u www-data php /var/www/owncloud/occ upgrade

で、これでも解決できなかったら、以下のコマンドを実行してみてください。(MySQLのテーブルをアップデートするコマンドのようです。MySQLもアップデートされてた場合必要な模様。MySQLのROOTパスワードが必要)

mysql_upgrade -u root -p

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