経営革新塾もセミファイナルPART2

という事で、8回シリーズの経営革新塾も第7回目も、ようやく本題へ。
「クロスメディアを意識した販促」に突入と相成りました。

ネットは、そもそも検索してもらわないと始まらない。検索してもらうには、まず知ってもらわないといけない。
そこで有効になってくるのが、従来のアナログ媒体やマスコミという事です。
実際私もこの記事書いている最中に「和紗」というアーティストを検索したんですが、なぜ検索したかと言えば、FMラジオをかけていたら気になる曲が流れてきたので、アーティスト名をラジオ局のサイトで調べて検索してみた訳です。これなんかまさにアナログ媒体やマスコミが検索のきっかけとなった事例ですよね。

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また、TV(特に少し前なら、みのもんたの動向)や雑誌から旬の話題を取得し、それをキーワード化してコンテンツ広告に取り入れる施術を行う上でも、アナログ媒体は有効なんです。

そういったレクチャーの後は、プレスリリースのネタの探し方や書き方の話へ。

プレスリリースは、掲載の可否や掲載内容、掲載されるタイミングのコントロールが難しいというデメリットがあるものの、メディアのフィルターを通した情報だから受け手にとって信ぴょう性の高い情報となり、何よりも誰でも無料で何回でも投げ込める点が魅力です。


また横田さんがマスコミのツボをよくご存知で、マスコミに歓迎されるのはどんなネタで、それをどう書き込み、どういったタイミングで投げ込めば効果的かを熟知されている様子は、舌を巻かずにいられませんでした。NICOの広報力パワーアップセミナーでも聞けなさそうな裏ワザ的なネタもチラホラ散りばめられて、なかなか聴きごたえのある内容でした。

挙句、クライアントの2軒の写真店(2軒なのがミソ)のネタを番組企画としてテレビ局に持ち込んだエピソードは「横田さんアナタ一体何者?」と思わずにいられなかったです。


という事で、経営革新塾もあと1回を残すのみ。最終日は宿題提出日でもあるので、そろそろ取りかからないと。
なんだかン十年ぶりの夏休みの宿題の気分。

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