検索キーワード「バックライト交換」がデータ復旧サービスの問い合わせに結びついた理由

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今回の記事は、ちょっと意外なキーワードが問い合わせに結びついた事例のご紹介。

当サイトが出稿しているアドワーズ広告で、ちょっと意外なキーワードが問い合わせに結びついた事例がありますので、この場で紹介させて頂きます。

そのキーワードとは「バックライト交換」です。

って一見何の変哲もないフツーのキーワードに思えますよね。

きっとノートPCのモニタが呼称した方が、パソコン修理対応するところを探していて、広告をクリックしたのかな、と最初はそう考えていたんです。

 

ところが、実際のところは全く違っていまして、実はこのキーワードで、下記の広告でクリックされていたんです。
 

 

モニターの故障なのにデータ復旧???これはどういう事?

その謎は、その後頂いたお問い合わせで判明しました。
それによると

  • このお客さまのPCはボードPCタイプ
  • そのPCのバックライトが故障した
  •  PCは諦めるにしても、データは出来れば取り出したい

プライバシーも関わる事なので、内容はだいぶ端折りましたが、大体こういう状況のようです。

確かに、デスクトップPCやノートPCだったら別のモニタと繋げれば良い話でも、モニタとPC本体が一体化していて、かつ外部モニタ端子もないボードPCの場合、そうは行かないんですね。

極端なハナシ(というか今回のケースは恐らく正に当てはまりそうですが)、PC本体に何の問題もなくても、バックライトが故障しただけでPCとして使うものにならなくなってしまう、そんなリスクがボードタイプのPCには潜んでいるという事が言えるのかも知れません。
(まぁ、ゆくゆくはPCモニタのバックライトは長寿命なLEDに置き換えられて行くでしょうから、こういったリスクも解消されていくことでしょうが)

そんな訳で、今回のケースは、

モニタのバックライトが故障した

PCの起動は出来ても画面が表示されない

外部モニタ端子がないため、外部モニタに接続して使用するという方法が取れない

「バックライト交換」で検索したところ、当方が出稿しているデータ復旧サービスの広告が目についた

という経緯となるようです。

アドワーズでは、ネットユーザーの行動や興味を想像しながらキーワードを選定するのが重要と言われます。
が、正直「バックライト交換」→「データ復旧」の間にこういう流れがあるとは、正直想像もしてませんでした。

まだまだ私も修行が足らんなと感じた一件でした。
 

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